DESIGNEXPORT

Kanon —残月

3.11東日本大震災以後、以前にも増して、ささやかな光を求めるような制作態度が際立っている。
人間が、そこに立って、ただ在るという、その事の不思議さとその存在の美しさ。
それは、生命そのものの美しさです。
静かな、凛とした、しなやかな芯のような彫刻を作りたいと思います。
「残月」とは、明け方の空に、まだ残っている月のことをいいます。
残月 : (ブロンズ・石) h61×14×15cm/石3×30×30cm

 

CORPORATE NAME:橋本和明

ADDRESS:和歌山県有田郡湯浅町湯浅1499−1天神山

TEL:+81(0)737−63−4077 

MAIL:cast-y.1or8.ka@iris.eonet.ne.jp

HP:http://www.eonet.ne.jp/~casty/ 


Profile
塑造による彫刻制作からブロンズ鋳造(モニュメント・記念品・トロフィー等)を中心に
シルバーアクセサリー制作、その他アート全般

 

DESIGN PORTFOLIO LIST MARK

7つの金属活字によるスペースの再構築

ARTPORTFOLIO

7つの金属活字によるスペースの再構築

活版印刷で字間や語間に差し込むスペース。
印刷物になった状態では実際に…read more

everything was beautiful,  and nothing hurt #1

ARTPORTFOLIO

everything was beautiful,  and nothing hurt #1

私は自身が撮影した写真を使い作品を作っています。
ここに写っている花や植物は全て造花です。
壁には撮影した写真をコラージュしたものを貼リ出しています。
写真というメディアを通すことで新たな世界が目の前に現れます。
私はこの世界を「everything was beautiful, and nothing hurt」と名付けました。…read more

Kanon —残月

ARTPORTFOLIO

Kanon —残月

3.11東日本大震災以後、以前にも増して、ささやかな光を求めるような制作態度が際…read more

インテリア書 墨遊び『希望』

ARTPORTFOLIO

インテリア書 墨遊び『希望』

蛇腹扉のクローゼットを3枚の引き違い戸にリデザイン。
中央は金泊、左右は黒のクロスを施工。そこに合う書を創作。仮名用の薄墨を活かた軸仕上げに。
この作品は、溜め込んだエネルギーが天に向かって溢れ出すようなイメージ(=希望) をハケで揮毫。
日中は自然光、夜はスポットライ卜の灯りで空間の変化を楽しむ。
骨董と合わせて現代の侘び寂び空間。
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everything was beautiful, and nothing hurt #3

ARTPORTFOLIO

everything was beautiful, and nothing hurt #3

写真は記憶の断片と思っています。
この作品は小さな喫茶店の壁をコラージュで飾っています。
このカフェで過ごすあなたの記憶に私の作品はどのように残っていくのでしょう。
私の記憶の断片があなたの記憶にどんな断片として残るのでしょう。…read more

無題

ARTPORTFOLIO

無題

Paris在住の写真家、Edouard De' Pazzi氏とのコラボレーション…read more